フォーマルシーンをトータルにマネージメント。商品企画、素材生産、物流、販売促進まで。フォーマルウェアのコンダクターを目指します
ラグラックス信和では商品企画から素材、テキスタイルの生産、デザイン、縫製、さらに物流、売り場でのディスプレイやセールスに至るまでを、トータルなシステムとして管理することを目指します。各工程での品質管理を100%自社で行うこと、在庫管理をはじめユーザーから入る受注、配送をデータベース化すること、デザイナーのファッションコンセプトを売り場に反映させること。こうしたトータルシステム化によって、クオリティレベルの均一化を図ることができ、素材、縫製工程、さらには市場の動向まで踏まえた上で、商品コンセプトづくり、商品開発が可能になります。
また、より幅広い視点で新しい時代のフォーマルウェアを捉え、市場の動向、生活者の嗜好を時代に先取りして探るために、レジャービルを建設するなどレジャー産業にも着手しています。商品力、人材力、資金力、情報力。これらを総合した企業力そのものを高めていくことが、ファッションビジネスに新しい方向性を導くエネルギーとなっています。企画、素材の生産から物流、販売促進まで。商品の流れを一つのトータルシステムとして把握しながら、フォーマルウェアのコンダクターを目指します。
情報の収集・分析、製造・販売が一体となった効率のよいトータルシステムを実現します。
アパレル業界においては、売れ筋の変化に合わせ、適量の商品を生産し、タイミングを逃さずに売り場に並べるQR化(クイックレスポンス化)が進み、製造・販売が一体となった、より効率のよい物流システムが求められています。ラグラックス信和では、さまざまな情報を本社に集約するキーステーション化を図り、より広範囲・広領域からの情報収集、市場の動向に併せて個別に対応したデータ分析や商品管理を行っています。このようなコンピュータ化された物流システムにより、物流面のスピードアップ、効率アップを図るとともに、多品種小ロットの受注、ジャストインタイムの配送を実現。小売業者の共通の課題と言える少ない在庫による店舗維持を追及しています。現在、電算室、商品検査室、裁断室などを備えた物流センターを拠点に、商品管理と配送機能を集約させた物流システムを構築。今後、より一層、進展する高度情報化時代に向けて積極的に対応しています。

世界の街、人、文化を探る。感性を磨き、時代のコンダクターになること。
アメリカ、ヨーロッパに脈々と息づくフォーマルのベーシック。スタイリッシュな街、人、文化が重要な情報源と考えています。その為、海外研修を行うなど、スタッフ自身の感性をみがく機会を設けています。 スタッフが自分の感覚で得た情報やトレンドが新しい商品づくりに反映されていく、お互いを知る時間でチームワークを高めていく、人の魅力や活力が商品づくりの原動力となる。ラグラックス信和は、人が集まる、人が育つ企業です。

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